公開日:2026/03/29

更新日:2026/03/29

エアコンを使っていると、
実は内部では「水」が発生しています。

冷房時、空気中の湿気が結露し、
水滴となってエアコンの中にたまります。

◆その水、どこへ行く?

その水を外へ排出しているのが

ドレンホース

です。

エアコン内部で発生した水は

① ドレンパンで受け止め
② ドレンホースを通って
③ 屋外へ排水される

という流れになっています。

◆ドレンホースの役割

✔ 水を屋外へ排出する
✔ 室内への水漏れを防ぐ

エアコンの“排水管”のような存在です

◆詰まるとどうなる?

ドレンホースは細く、外に出ているため

・ホコリ
・虫
・藻(ぬめり)

などが原因で詰まりやすい場所です。

詰まると…

エアコンから水漏れ
ポタポタ音
室内が濡れる

といったトラブルにつながります。

◆よくある原因

現場で多いのは????

・ホースの先端が地面に埋もれている
・勾配がなく水が流れない
・虫の侵入による詰まり

「設置環境」が大きく影響します

◆プロが見るポイント

私たちは

✔ 排水の流れ
✔ ホースの勾配
✔ 詰まりの有無

まで確認しています。

単に洗うだけでなく、

水がスムーズに流れる状態を作ること

が大切です。

◆まとめ

ドレンホースは

水を外へ流す重要な出口

ここが詰まると

水漏れトラブルの原因になります

◆あとがき(革命ポイント)

エアコンのトラブルは、

「空気」ではなく
「水の流れ」

で起きていることが多いです。

ドレンホースはその“出口”。

ここを整えることが、
トラブルを防ぐ一番の近道です。